URAP

カリフォルニア大学バークレー校では、学部生が研究者と共同でプロジェクトを進める体制が整っています。たとえばURAPでは、さまざまな研究分野のプロジェクトへ学部生が応募できるようになっています。これはアルバイトではなく、研究経験を積みたい学部生の意志が動機となっています。また、教授だけでなくポスドクや大学院生が実質的なメンターとなることで、彼らの教育経験にもつながっています。

小集会

東京農工大学にて開催される日本応用動物昆虫学会大会にて、以下の小集会を企画しました。

2017年3月29日
金子修治、鈴木紀之、安田弘法
温故知新・昆虫生態学の先輩から学ぶ(4)石井象二郎先輩と愉快な仲間

Psyche

アブラムシ食昆虫におけるニッチ分割についての論文がPsycheから正式に出版されました(リンク)。フリーで閲覧できます。HTML・PDFのほか、EPUB形式もあるので、電子書籍リーダーで読みやすくなっています。

英会話

研究はもちろんのこと、日常生活においても語学力はとても重要になります。バークレーでは、大学が英会話スクールを斡旋してくれたり、無料でレッスンを提供しているNGOがいくつかあり、海外からの研究者やその家族を受け入れてサポートしていく体制がつくられています(大学サイト)。

ネットワーキング

Holiday seasonということもあってか、大学内のさまざまな団体がネットワークの機会を主催しており、研究者どうしの交流の場になっています。写真はCookie competitionにて、生物学部らしい作品。