



サンフランシスコにある
Exploratoriumを訪問しました。生物や物理、社会科学に至るまで、ほぼすべての展示が体験型となっている教育施設です。「ただのミュージアムではなく、好奇心をもとに科学・芸術・人間について探求しつづける」という哲学とその実践が徹底されています。





群れで冬越しするカリフォルニアの動物たち。ゾウアザラシ(Mirounga angustirostris)、オオカバマダラ(Danaus plexippus)、テントウムシ(Hippodamia convergens)。




3月に開催される日本生態学会大会@早稲田大学の
企画集会「人口学的特徴の進化学:小進化とマクロな生命動態を繋ぐ様々な作用機序」では、遺伝多型の生態的意義についての研究成果が発表される予定です。
2017年3月18日
繁栄度を決める鍵形質としての種内多様性
高橋佑磨、鈴木紀之