立正大学地球環境科学部助教を退職し、日本学術振興会海外特別研究員としてカルフォルニア大学バークレー校に赴任しました。国内では立正大学環境科学研究所に客員研究員として所属します。今後ともどうぞよろしくお願い致します。
立正大学におけるAP事業(大学教育再生加速プログラム)の年次報告会がありました。「学生研究プロジェクト」では、面倒を見ていた学生が埼玉県北部の二毛作地域における生物群集について発表してくれました。こういうプロジェクトを機に、一歩ずつ高等教育が改善されていけばと思います。
卒論発表会も終わり、入学予定の高校生を対象にした有志集会を開催しました。何名かの卒業生には研究成果をポスターで発表してもらいました。バトンタッチです。
最後の実習では粘菌(キイロタマホコリカビ)を飼育しました。やってみると微妙なコツが必要でなかなかうまくいかないものです。生物学では進化の理屈を理解するのと同時に、さまざまな生き物に親しむことが大切でしょう。


テントウムシの栄養卵についての総説が
『昆虫と自然』に掲載されました。クリサキテントウの幼虫が表紙を飾っています。
鈴木紀之・大澤直哉「テントウムシにおける栄養卵のメカニズムと機能」
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